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ギャラリー(2023年度)

2023年12月:地震後の損傷レベルに着目した木造住宅の新しい耐震設計指標と損傷判定技術の開発​​
​(東京工業大学 山﨑義弘先生の科研費プロジェクト)

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建築研究所の本部棟

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人力加振実験

試験体組み立ての様子

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合板試験体の静的加力実験

5 合版試験体の静的加力実験2.jpg

打撃実験

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筋かい試験体の静的加力実験

2023年11月:JSCA主催 アイス棒ブリッジコンテスト2023に参加 

参加者5名:増田顕(D2)、苅谷碧斗(M1)、牟田翔一(4年)、竜沢伊吹(4年)、木村直哉(苅谷君同級生)

 

 このコンテストは、アイスの棒を使って長さ1間(1.82m)の橋を架けるというお題のもと、その橋の強さ(支持荷重/橋の自重)、美しさ、機能性やデザイン性を競うコンテストです。

橋の作成ルールが異なる2つのカテゴリーに分かれて競い合い、私たち「あかみそ」チームはアイス棒だけで橋を作成するカテゴリー1で参加しました(カテゴリー2は接合部にアイス棒以外の材料を使用できる・本数1000本以内・自重1.3kg以下)。学生のみならず社会人も多く参加し、計50のチームが参加した大きなコンテストになりました(カテゴリー1に37点、カテゴリー2に13点)。
 私たちの作品「絆ぐ橋」は、載荷する直前まで改良を加えるなどの力を尽くしましたが、残念ながら受賞には至りませんでした。総合最優秀賞のチームは35kgの載荷に耐える驚異的な結果を示しました。

もし次の大会があれば、その記録を超えるような橋を作成してリベンジしたい!

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1.橋作成中

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3.ブリッジ完成!

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2.プレゼンの内容を作成中

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4.完成した橋の全景

【関連ページ】JSCAアイス棒ブリッジコンテストホームページ:https://jsca.or.jp/events/event/4755/

2023年6月:学生創作壁実験(1班)

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もう1つの班の創作壁も実験をしました。間柱と、2本の筋かいを両面に入れた壁を製作しました。

2023年5月:学生創作壁実験(2班)

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今年も創作壁の実験をしました。格子状に組んだ枠材の間に面材をはめ込んだ壁を製作しました。

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